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有馬晴信

有馬晴信

1567–1612
キリシタン大名。岡本大八事件に斃れる
表記:Arima Harunobu · 有馬晴信
1610年、幕府のためにマードレ・デ・デウス号を焼いた肥前のキリシタン大名。その恩賞をめぐる贈賄事件──岡本大八事件──により二年後に処刑された。この事件は、キリシタンの人脈が政権の内部にまで及んでいると家康に確信させた。

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