南蛮の世紀 人物事典
この出会いを担った人々のレファレンスカード。各カードには生没年、役割、二文の伝記、そして本人の記事と登場する全記事へのリンクを収める。
ヨーロッパ側の人々
オルガンティーノ
1533–1609
京都布教の愛された宣教師(1570–1609年)
アンドレ・ペソア
?–1610
マードレ・デ・デウス号を自沈させたカピタン・モール(1610年)
日本側の人々
大友宗麟 大友宗麟
1530–1587
豊後のキリシタン大名。宣教最大の庇護領主
大村純忠 大村純忠
1533–1587
最初のキリシタン大名。長崎を開き、寄進した
織田信長 織田信長
1534–1582
最初の天下人。宣教の大いなる庇護者
豊臣秀吉 豊臣秀吉
1537–1598
二人目の天下人。1587年、伴天連追放令を発布
徳川家康 徳川家康
1543–1616
徳川幕府の創設者
高山右近 高山右近
1552–1615
棄教より追放を選んだ武士
有馬晴信 有馬晴信
1567–1612
キリシタン大名。岡本大八事件に斃れる
支倉常長 支倉常長
1571–1622
慶長遣欧使節の正使
徳川秀忠 徳川秀忠
1579–1632
徳川第二代将軍。迫害を本格化
徳川家光 徳川家光
1604–1651
第三代将軍。国を閉ざした
小西行長 小西行長
c. 1558–1600
キリシタン武将。朝鮮出兵の先鋒
天草四郎 天草四郎
c. 1621–1638
島原の乱の少年総大将