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南蛮の世紀 人物事典
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本多正純
本多正純
1565–1637
家康の側近筆頭。岡本事件はその家中から起きた
表記:Honda Masazumi · 本多正純
本多正信の子。父とともに駿府の家康隠居政権の行政中枢を担い、オランダ人からビベロまで、異国の使節はその手を経た。1612年の醜聞を引き起こしたのは、ほかならぬその家臣・岡本大八であった。正純自身は事件を生き延びたが、1622年、秀忠の下で失脚する。
登場する記事
日本のキリシタン改宗者数、1549–1700年
赤い獅子と朱印状、一六〇九年、オランダの平戸到着
岡本大八事件、汚職、偽造、そしてキリシタン日本の終焉
大坂の陣:最後の戦いと十字架の旗
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