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本多正純

1565–1637
家康の側近筆頭。岡本事件はその家中から起きた
表記:Honda Masazumi · 本多正純
本多正信の子。父とともに駿府の家康隠居政権の行政中枢を担い、オランダ人からビベロまで、異国の使節はその手を経た。1612年の醜聞を引き起こしたのは、ほかならぬその家臣・岡本大八であった。正純自身は事件を生き延びたが、1622年、秀忠の下で失脚する。

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