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読みの道筋

食文化の遺産

十六世紀から今日まで、ポルトガル料理が日本食に残した痕跡。

3記事

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天ぷらからカステラへ、南蛮がもたらした食の遺産

日本で最も親しまれている食べ物の中には、ポルトガルの台所に起源を持つものがあります。この交流の言語的・食文化的痕跡は今日も鮮明に残っています、長崎の黄金色のカステラから、全国で供される衣揚げの美味に至るまで。

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南蛮の台所、ポルトガルと日本の料理交流における時代のレシピ

カステラや天ぷらから金平糖、鶏卵素麺まで、最古のイベリアおよび日本の料理書から復元した九つの料理。時代の度量衡を換算し、それぞれの伝播の歴史的背景を添える。

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南蛮鶏:チキン南蛮の数奇な歴史

十六世紀ポルトガルの魚の酢漬け技法、四百年の眠り、余った鶏胸肉の使い道に困った戦後の食堂の厨房、そしてタルタルソースをめぐる論争が一つの街を二つに割った物語。日本で最も愛されるフライドチキンの誕生秘話。

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